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サムネ画像に何とか内枠を付けたかったので無理やり付けてみた

はじめに。
もう覚え書きも良いところな内容となります。
そしてかなり強引な内容となります。
と言うかHTMLやCSSってPCじゃなくてもできるじゃん! ってなりますが。
それでも良ければお進みください。

昔々遠い未来(2017年元日現在)に189個のサムネイルが並ぶプライベート専用のWebページがありました。
そこのWebページのサムネイルに無理やり内枠を付けるためにCSSをつついてみました。
ですがどれだけbox-shadowをつついてみても画像の裏側にしか内枠が付けれませんでした。
そこでいい感じに閃いた(キレた)管理人は透明な画像を上から重ねることにしました。
そんなお話です。

「いいですよやってやろうじゃないですか!」
IEとFirefoxの2ブラウザで確認作業を行いながら3時間ほどCSSに頭を悩ませていたIVNOだが、たかがCSS3にこれ以上は相手にしていられないと、内枠を作るためGIMPを起動させた。
内枠修正
1分で内枠を完成させたIVNOは、これを表示させるためにHTMLの改変を行うことにした。

<section><div><div>
<a><img src="" alt="" />タイトル4</a>
<a><img src="" alt="" />タイトル3</a>
<a><img src="" alt="" />タイトル2</a>
<a><img src="" alt="" />タイトル1</a>
<div></div>
</div></div>
</section>

しかし問題はどこを改変すべきかとなる。
前提条件として、内側に入っているものは外側にあるものより上に来る。
つまり<a>より<img>のほうが上に来る仕様となっている。
そのためどれだけ<a>に細工を行おうと<img>の裏に潜り込まれてしまうし、<img>に細工しても同じだ。
であるならば、あとから表示されるものは上に来ると言う仕組みを積極的に活用すべきと判断した。
しかし手入力はあまりにも面倒であったため、メモ帳等にある一括置換機能を利用して作業を行った。

<section><div><div>
<a><img src="" alt="" /><span>タイトル4</span></a>
<a><img src="" alt="" /><span>タイトル3</span></a>
<a><img src="" alt="" /><span>タイトル2</span></a>
<a><img src="" alt="" /><span>タイトル1</span></a>
<div></div>
</div></div>
</section>

こうすることで理論上は<span>が上に表示されることとなる。
<a>、<img>、<span>すべてにdisplay: block;と指定し、ブロックレベル要素にした。
その上で<a>と<img>にposition: relative;、<span>にposition: absolute;を設定した。
作成した画像を<span>にbackgroundで貼り付け、no-repeatを付与して繰り返しを防止し、テキストはpaddingを使ってずらした。
表示させてみるとIEもFirefoxも正常に反応していたため、ようやく溜飲を下げることに成功した。

残り1分で2017年。
皆様良いお年を。
それではまたネタを思いついた頃にお会いしましょう。
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インターネットが遅い!高速化したい!

インターネットの通信速度が遅いとイライラしますよね。
ダイヤルアップ回線時代は10秒ルールなんてものもありましたが、
今は右を見ても左を見ても高速通信が可能なブロードバンドで、
このご時世にナローバンドなんて使っている奇特な人はいないくらいです。
そしてブロードバンドになって通信速度が速くなるに伴い、
10秒ルールが3秒ルールになったりと、待てない人も増えています。
では通信速度を改善してみようではないかと言う内容ですね。

1.NETSH
まずはPC側の設定を変更することにより高速化を図ります。

最初に設定前の速度計測を行います。
以下URLにアクセスし、測定開始をクリックしてスピード測定を行ってください。
http://www.musen-lan.com/speed/
2回程度で結構ですので、測定結果をメモ帳等にコピペして保存しておきます。
保存が完了しましたらPCの設定を行います。

Windows Vista/7/8/8.1の場合
スタートボタンを押し、プログラムとファイルの検索の部分に、
半角英数で以下を入力してください。

cmd

入力すると検索結果にCMD.exeが表示されますので、
それを右クリックして「管理者として実行」を選択します。

Windows 10の場合
スタートボタンの横にある何でも聞いてくださいと書かれたところに、
半角英数で以下を入力してください。

cmd

入力すると検索結果にコマンドプロンプトが表示されますので、
それを右クリックして「管理者として実行」を選択します。

コマンドプロンプトが表示されましたら、以下を1行ずつコピペしてエンターを押します。

netsh int tcp set global rss=disabled
netsh int tcp set global netdma=disabled
netsh int tcp set global chimney=disabled
netsh int tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

設定が完了したらコマンドプロンプトを終了させ、PCを再起動します。
再起動後に再度スピード測定を行い、速度が変化したかを確認します。
速度計測の結果速くなっていた場合、次のステップへ移動してください。
速度測定の結果遅くなっていた場合に限り、コマンドプロンプトを開いて以下をコピペします。

netsh int tcp set global autotuninglevel=normal

再起動して速度計測を行います。

2.ルーターへのパブリックDNSの設定
パブリックDNSと言うものを設定すると、通常より通信速度が速くなることが多いです。
この設定はPCにも可能ではありますが、ルーターにパブリックDNSを設定することで、
そのルーターを介して通信を行っているすべての機器が通信速度上昇の恩恵を受けます。
なお、SoftBank光等を契約しており、その専用機器を利用している場合、
本設定を行う項目そのものが存在しない場合があります。

インターネットブラウザを起動させ、ルーターの設定画面へログインします。
ルーターへのログイン方法はルーターによって異なります。
一般的なルーターへアクセスする際のURLを以下に記述します。
このうちいずれが正解であるかは、ご利用のルーターにより異なります。
なお、ここにはない接続先である機器の場合もありますので、
その場合、詳細はルーターの取扱説明書をご確認ください。

有線接続の方はここをクリック

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け1

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け2

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け3

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け4

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け5

ルーターへの接続に成功するとユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されます。
rooter

ユーザー名とパスワードは一般的に以下のものとなります。

2011年あるいはそれ以前の無線LANルーターをご利用の方

ユーザー名:root
パスワード:未記入

ユーザー名:root
パスワード:root

2012年以降の無線LANルーターをご利用の方あるいは上記で設定画面に入れなかった方

ユーザー名:admin
パスワード:password

ユーザー名:user
パスワード:user

ユーザー名:admin
パスワード:admin

ユーザー名:admin
パスワード:未記入

ルーターの設定画面が表示されましたら、DNS設定と書かれた項目を探します。
機器によっては単純にDNSとしか書かれていない場合もあります。
DNSはプライマリDNSとセカンダリDNSの2つの設定を行うことができます。
機器によってはDNS1とDNS2と言う感じで記述されている場合があります。
この場合はプライマリDNSがDNS1、セカンダリDNSがDNS2となります。
DNSの設定の項目に以下を入力します。

プライマリDNS: 8.8.8.8
セカンダリDNS: 8.8.4.4

設定が完了しましたら保存ボタンを押してください。
メンテナンス等の項目にある機器再起動をクリックし、ルーターの再起動を行います。
ルーターによっては単純に再起動としか記載されていない場合もあります。
ルーターの再起動が完了しましたら、速度計測を行ってください。

通信速度は向上したでしょうか?
以上でインターネット回線の高速化設定は終了となります。
それではまたネタを思いついた頃にお会いしましょう。

Windows 7のクリーンインストール状態から手早く更新を終わらせる

Windows 7のクリーンインストール後のWindows Updateって面倒ですよね。
現在進行形でやっているところなのですが、普通にやっていたのでは時間がかかりすぎる。
そんな時にとりあえず突っ込んでおくと所要時間の大幅な短縮ができるものをご案内します。

1.Service Pack
クリーンインストールが完了してドライバのインストールが終わったら、ほかのWindows Updateを無視してでも真っ先に入れるべき更新ファイルです。

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (KB976932)
https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=5842

ダウンロードをクリックすると、どれをダウンロードするかが選択できます。
windows6.1-KB976932-X86.exeが32bit用、windows6.1-KB976932-X64.exeが64bit用です。
直接実行はせず、一度PCにダウンロードしてから実行するほうが安全です。

SP1のインストールが完了したら、そのままSP2モドキと言われているものをインストールします。
そのためにまずは、前提条件となるものからインストールします。

2015年4月 Windows 7 および Windows Server 2008 R2 に対するサービス スタックの更新プログラム
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3020369

その後SP2モドキをインストールします。

Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の便利なロールアップ更新プログラム
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB3125574
なんちゅー名前や!とは思うのですが、そういう名前なのだから仕方ありません。
Windows 7 用更新プログラム (KB3125574) が32bit用、Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3125574) が64bit用です。

2.Windows Update Client
Windows Update Clientの更新を行うと、Windows 7特有の確認作業が終わらないバグが直る可能性があります。
Windows Updateのバグを回避するため、以下をインストールすると良いでしょう。

2016年 7 月 Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の更新プログラムのロールアップ
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3172605

3.Internet Explorer 11
言うまでもなくWindows 7におけるIEの最新バージョンです。
自動更新だとこれをインストールする前に余計なものをインストールさせられるため、先に手動インストールします。
なお、SP1が導入されていないとインストールそのものができません。

Internet Explorer 11 for Windows 7
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/internet-explorer-11-for-windows-7-details.aspx
対象と言うところから32bit版と64bit版の変更が可能です。

ここまで入れておけば、あとは自動更新に任せておいても良いと思います。
それではまたネタを思いついた頃にお会いしましょう。

HDD(SSD)の空き容量が不足した場合にやること

本記事が初陣となりますIVNOと申します。
これから細々と色々なことを書いて行きます。

HDDやSSDの空き容量が足りないんだけどどうすればいいか分からない!と言う人は以外と多いものです。
知らないうちに空き容量がなくなって行き、ついには赤く表示されるようになると言うこともよくあることです。
今回は蓄積していったゴミを掃除することで空き容量を確保し、PCを快適にご利用いただく方法を記述します。

1.ディスクのクリーンアップを行う
ディスクのクリーンアップを行うことで空き容量を回復させることができます。
エクスプローラーを開き、コンピューター→ローカルディスク(C:)を右クリックし、プロパティを開きます。

Cドライブプロパティ

ローカルディスク(C:)のプロパティが開いたら、全般のタブになっているのを確認してディスクのクリーンアップをクリックします。

プロパティ全般画面

ディスククリーンアップの画面が表示されたら、システム ファイルのクリーンアップを押します。
ただし、既にシステム ファイルのクリーンアップを行ったことがある場合、このボタンは表示されない可能性があります。
その場合は飛ばして次の作業を行います。

ディスククリーンアップC

システム ファイルのクリーンアップのスキャン結果が表示されたら、すべての項目にチェックを入れます。
0バイトと表示されているものもあるかと思いますが、念のためチェックを入れておきましょう。

システムクリーンアップ

チェックを入れ終わったらOKを押してクリーンアップを開始します。
自動的に終了して画面が閉じるまでお待ちください。
その後PCを再起動させることでクリーンアップ完了となります。

2.プログラムのアンインストールで空き容量を増やす
普段使っていないプログラムがPC内に残っていると、それだけで容量を消費していることになります。
これをアンインストール(削除)することにより、空き容量を回復させることができます。

コントロールパネルを開きます。
Windows 7ならプログラムのアンインストール、Windows 8/8.1/10ならプログラムと機能を開きます。

コンパネアンインストール

不要なソフトウェアをクリックし、アンインストールボタンを押してアンインストールします。

アンインストール

どのソフトウェアが必要なものかは、ご利用のPCによって異なります。
ご自身でインストールし、かつ使用していないものがあればアンインストールしましょう。

空き容量は確保できたでしょうか?
今回は手っ取り早く記事を書くために、まずは軽い内容をご案内いたしました。
次回以降については、専門的な内容の記事となってゆく予定です。
それではまた次回にお会いしましょう。
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