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HDD(SSD)の空き容量が不足した場合にやること

本記事が初陣となりますIVNOと申します。
これから細々と色々なことを書いて行きます。

HDDやSSDの空き容量が足りないんだけどどうすればいいか分からない!と言う人は以外と多いものです。
知らないうちに空き容量がなくなって行き、ついには赤く表示されるようになると言うこともよくあることです。
今回は蓄積していったゴミを掃除することで空き容量を確保し、PCを快適にご利用いただく方法を記述します。

1.ディスクのクリーンアップを行う
ディスクのクリーンアップを行うことで空き容量を回復させることができます。
エクスプローラーを開き、コンピューター→ローカルディスク(C:)を右クリックし、プロパティを開きます。

Cドライブプロパティ

ローカルディスク(C:)のプロパティが開いたら、全般のタブになっているのを確認してディスクのクリーンアップをクリックします。

プロパティ全般画面

ディスククリーンアップの画面が表示されたら、システム ファイルのクリーンアップを押します。
ただし、既にシステム ファイルのクリーンアップを行ったことがある場合、このボタンは表示されない可能性があります。
その場合は飛ばして次の作業を行います。

ディスククリーンアップC

システム ファイルのクリーンアップのスキャン結果が表示されたら、すべての項目にチェックを入れます。
0バイトと表示されているものもあるかと思いますが、念のためチェックを入れておきましょう。

システムクリーンアップ

チェックを入れ終わったらOKを押してクリーンアップを開始します。
自動的に終了して画面が閉じるまでお待ちください。
その後PCを再起動させることでクリーンアップ完了となります。

2.プログラムのアンインストールで空き容量を増やす
普段使っていないプログラムがPC内に残っていると、それだけで容量を消費していることになります。
これをアンインストール(削除)することにより、空き容量を回復させることができます。

コントロールパネルを開きます。
Windows 7ならプログラムのアンインストール、Windows 8/8.1/10ならプログラムと機能を開きます。

コンパネアンインストール

不要なソフトウェアをクリックし、アンインストールボタンを押してアンインストールします。

アンインストール

どのソフトウェアが必要なものかは、ご利用のPCによって異なります。
ご自身でインストールし、かつ使用していないものがあればアンインストールしましょう。

空き容量は確保できたでしょうか?
今回は手っ取り早く記事を書くために、まずは軽い内容をご案内いたしました。
次回以降については、専門的な内容の記事となってゆく予定です。
それではまた次回にお会いしましょう。
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