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Windows 7のクリーンインストール状態から手早く更新を終わらせる

Windows 7のクリーンインストール後のWindows Updateって面倒ですよね。
現在進行形でやっているところなのですが、普通にやっていたのでは時間がかかりすぎる。
そんな時にとりあえず突っ込んでおくと所要時間の大幅な短縮ができるものをご案内します。

1.Service Pack
クリーンインストールが完了してドライバのインストールが終わったら、ほかのWindows Updateを無視してでも真っ先に入れるべき更新ファイルです。

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (KB976932)
https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=5842

ダウンロードをクリックすると、どれをダウンロードするかが選択できます。
windows6.1-KB976932-X86.exeが32bit用、windows6.1-KB976932-X64.exeが64bit用です。
直接実行はせず、一度PCにダウンロードしてから実行するほうが安全です。

SP1のインストールが完了したら、そのままSP2モドキと言われているものをインストールします。
そのためにまずは、前提条件となるものからインストールします。

2015年4月 Windows 7 および Windows Server 2008 R2 に対するサービス スタックの更新プログラム
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3020369

その後SP2モドキをインストールします。

Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の便利なロールアップ更新プログラム
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB3125574
なんちゅー名前や!とは思うのですが、そういう名前なのだから仕方ありません。
Windows 7 用更新プログラム (KB3125574) が32bit用、Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3125574) が64bit用です。

2.Windows Update Client
Windows Update Clientの更新を行うと、Windows 7特有の確認作業が終わらないバグが直る可能性があります。
Windows Updateのバグを回避するため、以下をインストールすると良いでしょう。

2016年 7 月 Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の更新プログラムのロールアップ
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3172605

3.Internet Explorer 11
言うまでもなくWindows 7におけるIEの最新バージョンです。
自動更新だとこれをインストールする前に余計なものをインストールさせられるため、先に手動インストールします。
なお、SP1が導入されていないとインストールそのものができません。

Internet Explorer 11 for Windows 7
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/internet-explorer-11-for-windows-7-details.aspx
対象と言うところから32bit版と64bit版の変更が可能です。

ここまで入れておけば、あとは自動更新に任せておいても良いと思います。
それではまたネタを思いついた頃にお会いしましょう。

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