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インターネットが遅い!高速化したい!

インターネットの通信速度が遅いとイライラしますよね。
ダイヤルアップ回線時代は10秒ルールなんてものもありましたが、
今は右を見ても左を見ても高速通信が可能なブロードバンドで、
このご時世にナローバンドなんて使っている奇特な人はいないくらいです。
そしてブロードバンドになって通信速度が速くなるに伴い、
10秒ルールが3秒ルールになったりと、待てない人も増えています。
では通信速度を改善してみようではないかと言う内容ですね。

1.NETSH
まずはPC側の設定を変更することにより高速化を図ります。

最初に設定前の速度計測を行います。
以下URLにアクセスし、測定開始をクリックしてスピード測定を行ってください。
http://www.musen-lan.com/speed/
2回程度で結構ですので、測定結果をメモ帳等にコピペして保存しておきます。
保存が完了しましたらPCの設定を行います。

Windows Vista/7/8/8.1の場合
スタートボタンを押し、プログラムとファイルの検索の部分に、
半角英数で以下を入力してください。

cmd

入力すると検索結果にCMD.exeが表示されますので、
それを右クリックして「管理者として実行」を選択します。

Windows 10の場合
スタートボタンの横にある何でも聞いてくださいと書かれたところに、
半角英数で以下を入力してください。

cmd

入力すると検索結果にコマンドプロンプトが表示されますので、
それを右クリックして「管理者として実行」を選択します。

コマンドプロンプトが表示されましたら、以下を1行ずつコピペしてエンターを押します。

netsh int tcp set global rss=disabled
netsh int tcp set global netdma=disabled
netsh int tcp set global chimney=disabled
netsh int tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

設定が完了したらコマンドプロンプトを終了させ、PCを再起動します。
再起動後に再度スピード測定を行い、速度が変化したかを確認します。
速度計測の結果速くなっていた場合、次のステップへ移動してください。
速度測定の結果遅くなっていた場合に限り、コマンドプロンプトを開いて以下をコピペします。

netsh int tcp set global autotuninglevel=normal

再起動して速度計測を行います。

2.ルーターへのパブリックDNSの設定
パブリックDNSと言うものを設定すると、通常より通信速度が速くなることが多いです。
この設定はPCにも可能ではありますが、ルーターにパブリックDNSを設定することで、
そのルーターを介して通信を行っているすべての機器が通信速度上昇の恩恵を受けます。
なお、SoftBank光等を契約しており、その専用機器を利用している場合、
本設定を行う項目そのものが存在しない場合があります。

インターネットブラウザを起動させ、ルーターの設定画面へログインします。
ルーターへのログイン方法はルーターによって異なります。
一般的なルーターへアクセスする際のURLを以下に記述します。
このうちいずれが正解であるかは、ご利用のルーターにより異なります。
なお、ここにはない接続先である機器の場合もありますので、
その場合、詳細はルーターの取扱説明書をご確認ください。

有線接続の方はここをクリック

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け1

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け2

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け3

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け4

無線接続or無線LANルーターに有線で繋いでいる方向け5

ルーターへの接続に成功するとユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されます。
rooter

ユーザー名とパスワードは一般的に以下のものとなります。

2011年あるいはそれ以前の無線LANルーターをご利用の方

ユーザー名:root
パスワード:未記入

ユーザー名:root
パスワード:root

2012年以降の無線LANルーターをご利用の方あるいは上記で設定画面に入れなかった方

ユーザー名:admin
パスワード:password

ユーザー名:user
パスワード:user

ユーザー名:admin
パスワード:admin

ユーザー名:admin
パスワード:未記入

ルーターの設定画面が表示されましたら、DNS設定と書かれた項目を探します。
機器によっては単純にDNSとしか書かれていない場合もあります。
DNSはプライマリDNSとセカンダリDNSの2つの設定を行うことができます。
機器によってはDNS1とDNS2と言う感じで記述されている場合があります。
この場合はプライマリDNSがDNS1、セカンダリDNSがDNS2となります。
DNSの設定の項目に以下を入力します。

プライマリDNS: 8.8.8.8
セカンダリDNS: 8.8.4.4

設定が完了しましたら保存ボタンを押してください。
メンテナンス等の項目にある機器再起動をクリックし、ルーターの再起動を行います。
ルーターによっては単純に再起動としか記載されていない場合もあります。
ルーターの再起動が完了しましたら、速度計測を行ってください。

通信速度は向上したでしょうか?
以上でインターネット回線の高速化設定は終了となります。
それではまたネタを思いついた頃にお会いしましょう。
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